子どもと音楽を楽しみ伸ばせるリトミック!


リトミックって良いって聴くけど・・・

ピアノが脳に良いと最近良く聴くけど、小さい子どもにはまだなのでは?

 

なんとなく音楽が幼児期に良いと分かっているけど、

どう取り入れたら良いか 分からなかった方におススメの書籍が出版されました!

 

誰もが知っている人気のこどもソングを38曲掲載した書籍、

「らくらく指導 たのしいリトミック&リズムあそび」

を シンコーミュージック から出版しました。

ご購入はAmazonからできます。

 

かわいいイラストと簡単な楽譜、解説が載っているので、

直ぐに実践出来、楽しめます。

 

子どもについてのミニコラム等も載っています。

 

今なら動画の特典付きです!

8月18日に発売。

 

一時売り切れ!店頭も売り切れ続出!

 

 

「子ども」は楽しいことしかしません。

「楽しいこと」が大好き!

 

まず、そこから第一歩なのです。

 

「好きなことを見つけてあげましょう」

と良く有るのも、

 

好きなことには「集中」する、「夢中になる」から。

子どもって、飽きっぽい、言う事をきかない、想い通りにならない

 

と思っている所もあるかもしれませんが、

 

「子どもの特質」を知れば、

 

全くの逆。

 

ぐんぐん伸びていくのが分かります。

まずは「動画」を観てみて下さい。

 

自然に身体が動いたり、真似したり、

手をパチパチしたりすると思います。

 

お母さんもいっしょにやってみましょう。

 

「楽しいね」「嬉しいね」「出来たね」「凄いね」

「面白いね」など、

その時、感じたことを 伝えてあげて下さい。

 

 

動画プレゼントはこちらからどうぞ。

 

リトミック発表会

大ホールでの発表会に「リトミックコース」も参加するようになったのは

3回目。

異年齢での発表に取り組みました。

 

 

レッスンは 違う曜日、違うグループです。

 

発表会へ向けての取り組みは「幼児」はとても難しいです。

こちらのやりたいことを押し付けても

子どもは面白くないとやりません。

 

=集中力が続きません。

 

通常のレッスンの中でいかに上手く取り入れていくかが課題になります。

 

途中から、目標設定、モチベーション。

 

お教室以外のスペースでの合同練習も経験しました。

 

 

レッスンでは、ほぼほぼバッチリだったのに、「空間」が変わったら、

スペースの使い方が難しい!

 

 

 

急きょ、発表会当日、朝ステージでリハーサルを行いました。

 

リハーサル、本番とも、

 

見事に成功!

 

子ども達の「本番力」「楽しむ力」に感心しました。

 

お揃いのベストを作りました。

 

大ホールで発表会。

子ども達の一生の思い出。

 

 

年長リトミック(個人)

年長さんです。

 

大きなホワイトボードにいっぱい!

 

親子リトミックを経て、
グループリトミック、
個人リトミックへ進級している
現在 年長さんの生徒さん。
「幼児期のなんで・なんで?」になるべく応えましょう。
今、興味を持っていることが、次のステップではどう発展するか?
を意識して 次の一手もイメージしておく。
こんなことを 私とお母さんで  意識して来ました。
二拍子、三拍子、四拍子の理解は余裕。
リズムの組み合わせ、
リズム打ち、
アームビート(リトミックの指揮)
創作も、アンサンブルも、分担奏も出来ていました。
最近は幼稚園の大運動会の 鼓笛対策で シンコペーションのリズムの特訓をしていました。
ちょうど、
発表会でも「シンコペーティッド・クロック」に取り組んだ所でした。
その流れで、
「5拍子もあるんだよ!」
と言葉遊びからやってみました。
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終止の和音の理解
Ⅴの和音-Ⅰの和音の聴き取りと動きも
以前から取り組んでいたので
ローマ数字も教え、
(どこかでみたことあるとのこと)
ハ長調だけだった
Ⅴ-Ⅰ
も試しに
移調したところ
余裕。
面白くなって
◯度(音程=音の幅)
とかも教えて、
五度圏とかも少し話して、
ホワイトボードがあっと言う間に埋まりました。
30分レッスンです。
頭がパンパン と言う感じはなく、
この他にも
カノンや 和音当て、
課題の鍵盤奏や
合格のシール貼りもしました。
子どもが興味を持てば
ぐんぐん 伸びるのです。
伸びるための
子どもへの 「ことばがけ」、
アイコンタクト、
見守り、
環境。
指導者として、
最大限尽くして 当たり前。
伸ばして当たり前。
子どもの機嫌、体調、
一週間の過ごし方もわからず、
30分のレッスンだけで
行き当たりばったり
のレッスンではありません。
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現在、わかば音楽教室では
各コース 満席 予約待ちです。
リトミックの生徒さん、弟さん・妹さんがご予約下さっていますので、
なかなか新規の方は難しい状況です。
子どもの才能がぐんぐん開花する「わかば音楽教室」

年少さんリトミック

千葉市若葉区 子どもの才能が開花するリトミク 加山佳美です。

 

親子リトミックや 個人リトミックなどの音楽経験を経て

「4歳児リトミック」(グループレッスン)へ進級します。

 

3歳までに、

4分音符、

2分音符、

八分音符、

付点のリズム、

付点2分音符

 

の音価を習得しています。

 

 

今まで身体で感じて来た「感覚」中心だったリトミックを

4歳になる学年時に

 

「視覚でも」「理論」でも分かるようになり、

 

さらに

「リズムパターン」

「拍子」

「リズム」

「ニュアンス」

16分音符・全音符・連符 も加わります。

 

リトミックの三つの柱の一つ「即興演奏」=創作も加わります。

 

ソルフェージュも進みます。

 

わかば音楽教室では「鍵盤導入」「記譜」「読譜」も導入します。

その際に、注意する点は、

まだ細かい動き、「書く」ことは難しいので、大きなスケッチブックから使用します。

 

横線を書いたり、丸を書いたりです。

 

 

たくさん描いて、「線の間」と「線の上」を理解します。

この「上」と言う言葉が難しいですよ。

 

幼児さんには「お団子」と言って居ますが、今時あまりお団子も食べないのかな?

と思うと・・・「焼き鳥」とか言ってくれます。

 

「加線」になる「ド」もすぐ理解します。

 

ド・レ・ミ までスムーズに導入出来ます。

 

 

鍵盤導入や

 

今まで親しんで来た音符を書いてみる、

 

音価の聴き取りも難しくしてみるなど

 

「感覚」「聴覚」の優れた時期にどんどん進むことが出来ます。

 

子どもの成長過程を知ること。

子どもは楽しいことには取り組みます。

 

出来たら「もっと」やりたい気持ちになります。

 

 

あそびうた「ふうせん」

千葉市若葉区 子どもの才能が開花するリトミック 加山佳美です。

ブログの人気記事 常にランクインしていた「あそびうた」

「ふうせん」
湯浅とんぼ作詞
中川ひろたか作曲 です。

 

私の作曲では有りません!

*ママと揺れながら (座っても・立ってでも・抱っこでも)
4拍子の二分音符にのって 心地よく 感じます。

 

*「ふうせん」って わかるかな? 物の名前や色を覚える。

(幼児にとって、思考を固定させてしまう→風船はコレみたいな
のは良くない事ですが、何も分からない所からイメージを膨らませるのは難しい)
(年齢や、レッスンごとの活動で指導者の注意が必要)

 

 

私のアイディアで

これを見せて ふわ~っと イメージを膨らませます。

 

あかいふうせんるるっる~  〜〜

ふわっふわ~ ふわっふわ~ で
フェルマータ(フェルマータ=音をのばす)して

「何かに変身するみたいよ~」と声をかけて「想像する・・・」

再び ピアノと共に(息を合わせて)(アカペラでも良いですよね)

サッとめくって

赤いリンゴになった

(原作は違う歌詞)
(作者が「自由に遊んで下さい」としています)

そこで

私的には・・うわ~おいしそうなりんご、パクッ」
(一口食べる)

 

すると・・・・

イメージを膨らませる天才 子ども達が
やって来ます!
「食べる?」

 

「ひとくち どうぞ!」

 

ママから離れて一歩、一歩「やりたい」って気持ちがあるから
「勇気」があるから。

「ママにも持って行く~?」

ベビークラスでは、どうぞ~・・・先生が りんご持って
回ったりします。

こんなに

発展出来ます!

音楽で楽しむ。
言葉で楽しむ。
親子で楽しむ。
イメージで楽しむ。
想像で楽しむ。
即興のやり取りで楽しむ。

 

これだけやって 次って すっごく 満たされる気持ち
また、同じ歌に行けます。

黄色いふうせんるるっる~

ふわっふわ~



黄色い〇〇◯になった

(実は違うバージョンもあり!)

ピンクの~~~
そっと~

ふわっふわ~


ピンクの〇〇◯になった!
(原作はピンクは無いです)

→ここで 即興の音楽「うさぎ」のイメージで
ぴょんぴょん ジャンプ OR 耳を作って ぴょんぴょん

など 動く活動に発展!
(同じパターンでは飽きてくる)



こんな感じで 活動も無限大!

まだ、登場していない風船があるので
お楽しみに~。

 

いつか、この絵本を作りたいな!と思っています。

 

手作りで、この絵本を親子で作ってみましたが、

いっつもお家で歌っているとの大好評!

 

でんぷん糊を使ったり、年齢・発達に合わせて「造形活動」も音楽と一緒になると

すっごく楽しいですよ。

お母様達のご感想

千葉市若葉区 子どもの才能が開花するリトミック

加山佳美です。

お通い頂いている お母様方にご感想を頂きました。

 

リトミックの時間は親子共に楽しめてとっても貴重な時間になると思います。
笑顔で過ごせて毎回楽しみです(^-^)

 

 

リトミックを始めて特にこの時期は身体も成長し、色々な事が出来る様になり、全身で音楽を感じ、表現出来るようになったなーと感じています。
耳の発達が良いこの時期に生のピアノでレッスンを受けている事もとても良い刺激になっていると思います。
毎回子供はもちろん、親の私も楽しく参加させて頂いています。

 

 

 

ブログを見て、体験に参加して、みんながとても楽しそうなのと「生ピアノ」という事で決めました。
入って良かったと思う事は、親ではなく「先生」という存在を知った事学ぶと言う事を分かって来た様に思います。
通う様になってから、家のおもちゃのピアノを弾く様になったり色々な所でピアノを弾く真似をしています。
親子の時間が更に楽しくなりました。

 

 

先生が明るくてこども達のことが大好きな事がレッスンから
伝わって来てとても嬉しく感じました。
歌やリズムを必死に教えるのではなく楽しみながらレッスンに
参加出来るので親も子も毎回リトミックの日がとても楽しみです。
そして、我が子は先生ラブ♡なので、

家で「やだやだ」の時に
「先生が誉めてくれるかもよ」とか
「先生にも教えてあげようね。」

と言うと凄い効果です!
先生に感謝感謝です。

 

 

1~2歳児のお母様より

「色々な個性の子供がいると改めて知ることが出来た。
我が子の性格も客観的に見ることが出来たと思う。」

「小さいながらも一生懸命感じていると思う。
教室ではジッと見ているだけですが家では突然やってくれます。
音楽がかかると踊ったり、リズムを取ったり。
音楽に合わせて身体を上手に動かせる様になった。
手を取って一緒にやろう!と誘ってくれます。
リトミックに通わなければこんな風に出来なかったかな。」

 

「お教室を通して私も悩んだり考えたり・・・ありがたいです。」

 

「お母さんと手をつないでお散歩出来る様になりました
→お家でも出来るし、歩いたり走ったり練習になります。」

「今のままで満足しています。
人見知り、もじもじ、泣いたり・・・本領発揮出来ない子供もいます。
そんな子供でも楽しいな・行きたいなと思う教室であって欲しいです。」


 

2~3歳児クラス

兄妹で参加出来るのでとても助かっています。
ピアノ、カスタネットetc.様々な楽器と触れ合ったり、
体を動かしたり、毎回親子共々楽しみにしています。

 

音楽に合わせて色々な動きをしている姿は、とても楽しそうでした。
初めて見る楽器にも興味を示し、使い方や楽器の名前を覚える事が
できて、とても良かったです。
また、季節ごとの工作もあり、本人もとても楽しく通う事が出来ました。

 

1歳になった頃からリトミックを始めました。

始めた頃は、まだ歩けなかった娘も今はピアノに合わせて、自分なりに体を動かしています。
リトミックに行きたくないと言ったとこは1度もなく、リトミックの無い週でも、

「行きたい、行きたい」と楽しみにしていました。

先生方やお友達に会えるのも楽しみだった様です。

 

他の教室と違い、音楽が生きているので、親子で自然に、本物の音楽に入って行けます。
育児の息抜きになります。
修了後も全員が、「まだ通い続けたい」と言った教室です。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

ただ単に音楽で楽しく動く

だけでなく

 

親子の絆を強め、

季節を感じ

 

音楽の基礎を身につけられるだけでなく、

「人」として、たくさんの経験と栄養になればと思っています。

わらべうたが良い訳

千葉市若葉区 子どもの才能が開花するリトミック

加山佳美です。

 

親子リトミックや幼児のリトミックの導入では
「わらべうた」を使用しています。

 

わらべうたは 何と言っても、
言葉の響き・簡単なので親しみやすい
というところがポイントだと思います。

 

 

友人のこどもがある日、保育園で覚えて来たらしく、
「さよなら あんころもち また来てきな粉~~」

と楽しそうに手を取って遊んでくれました。

 

 

*脳に良い、
*母国語の響きが良い

など

たくさん研究結果が発表され、見直されています。

 

わらべうたが子どもを救う―教育の原点は「言葉みがき」-大島-清

講演を聞いたことが有ります。

 

 

保育関連の勉強の際にも興味が沸いていたりしていました。

「伝承歌」ということも有り、昔はおばあちゃんが歌い継いでいたもの。

 

 

コツコツと研究を重ね、レッスンには 分かりやすいものを取り入れています。

わらべうた・かのん「まめっちょ」
一段譜(楽譜と歌詞)が載っています。

 

 

なにしてあそぶ わらべうた

こちらの2冊は楽譜と一般的な遊び方が載っていますhappa


このまま活動出来るかどうかは、年齢や人数によりますよね。
イラストが分かり易いです。

 

親子リトミックや年齢により、成長過程にそった身体の発達に

合わせて活動することが大切です。

 

・ビートに合わせて 膝を動かす →終止で ボトン。

 

 

ビート(拍)に合わせてタッチなどです。

 

 

レッスンの導入では、

子どももお母さんと一緒にスムーズにウォーミングアップ出来ます。

お母さんとの触れ合い遊びとしても最適

 

お母さんの心音を聴きながら、お母さんと触れ合いながら楽しめるので安心なのです。

 

言葉のリズムと音楽の一致

言葉のリズムと動きの一致が面白いのです。

 

「いない いない ばぁ」が分かりやすいです。

 

これを、なんのニュアンスを付けないで言っても面白く有りません。

 

「いない いない ばぁ」は声のニュアンスと

「ばぁ」の後の表情の変化が面白いのです。

 

 

 

 

イメージが湧き、分かりやすい書籍がこちら。


小さい頃 こんな絵本を見て過ごした様な気がします。

      

遊び方や楽譜も載っています。

わらべうた手合わせ遊び子守うた

他にも少しでも参考になる書生や本は、次に欲しくなる時に無いと後悔するので

積極的に手に入れています。

     

こちらはカリキュラム的なことも載っています。

自分でスケッチブックに描いて導入に使ってみたりしました。


「ここはとうちゃん にんどころ」です。

教材研究や知識を増やす、刺激を受ける、
ということは
ピアノの面でもそうですが「常に」です。

 

 

2017年8月初旬に 出版になる 私が執筆させて頂いた書籍の中にも

わらべうたを少しだけ掲載しました。

お楽しみに!

 

私が【わらべうた】を選ぶ理由

*短くて覚えやすい

*言葉の響きが子どもの脳に良い

*小さい年齢の子どもには母国語の響きが安心する

*大好きなお母さんの声が情緒安定に良い

*お母さんが気軽に歌える

*お母さんと子どもが触れ合いながら簡単に音楽を取り入れられる

*わらべうたで気軽に生活の中に音楽が浸透し、親子に笑顔が溢れる

就学前までに〇〇を満タンに!

千葉市若葉区

子どもの才能が開花するリトミック 加山佳美です。

 

私は音楽教室でピアノとリトミックを指導しています。

6ヶ月の赤ちゃんからのリトミックを開講しています。

 

週1回、指導するだけではどうしても補えないのです。

「ご家庭で」どのように過ごしているのか?

 

主に、

「お母さん」はどうサポートされているのかが重要になって来ます。

 

そして、

サポートの仕方ももちろんですが、

 

「親と子」の関係、「親子関係の築き方」が重要です。

人間の子どもは生まれてから1年はお母さんが居ないと生きて行けません。

そもそも、母子の関係は強く、結ばれているはずなのです。

 

立ち上がったときの喜び、

歩き始めた時の喜び、

やがて

自我や個性が芽生え、

「自分でやると言い出す」「子どもだましがきかない」

「時間がかかる」=「時間が無い」

 

色々な成長期をどのように捉えているでしょうか?

 

 

その子自身を見つめた時、イライラしなくなりますよ。

 

「子ども」が「自立」し始めても、まだまだ「お母さん」の元へかえって来ます。

 

公園で遊んでいて、今までは「一緒」じゃ無きゃダメだった子が

「一人で」遊び出した。

 

でも、振り返ってお母さんを見ます。

「大丈夫かな?」「行っていい?」

 

他の場面でも一緒です。

 

リトミックの活動でも一人で表現したい。

「良い?」と振り返ります。

 

 

その際に、必ず「目と目が合って、OKサイン」を送ってください。

いわゆる「アイコンタクト」です。

 

思いっきり「一人で」出来て、お母さんの元に帰って来たときは

出来たことに対して喜びましょう。お母さんの気持ちを表しましょう。

 

この繰返しで「子どもの愛情のバケツ」は少しずつ満たされていきます。

 

さらに子どもが成長して、「一人」での活動も増えた時、

 

お母さんは油断しないで下さい!

 

完全な自立では有りません。

 

 

子どもがいつ振り返っても

お母さんは目と目でしっかりOKサイン、

あるいはしっかりぎゅーっとハグする時も有っても良いでしょう。

 

 

もし

そのサインが出来なかったら・・・・・!!!!

 

 

一生懸命に頑張った所にお母さんが居たのに「見ていなかった」

頑張ったのにお母さんは嬉しくないの?

 

 

子どもはその一瞬で「自分は愛されていないんだ」

お母さんは自分んこと「好きじゃないんだ」

誤解していきます。

 

 

今まで溜まって来た 愛情のバケツが一気に減ってしまいます。

 

これが俗にいう「赤ちゃん返り」です。

 

 

もし、これがちょうど3歳、幼稚園に上がる頃などでしたら、

元に戻るのは 倍以上の時間がかかります。

 

 

必ず原因があります。

 

*もうお兄ちゃんでしょ!

*もうすぐ3歳なんだからしっかりしなさい!

*幼稚園に行くんでしょ!

 

などと脅迫めいたことは逆効果です。

 

 

幼稚園・保育園に入ってからも、私は学校に入る前までは

 

たっぷりのスキンシップ、愛情をお母さんがしっかり表現する。

子どもが愛されている自覚をしっかり持てる様にする。

 

推奨しています。

 

これが「自己肯定感」です。

 

もちろん、社会性や協調性、ルールも理解し、育っていますので、

お外ではこうだよということも教えながらになります。

 

 

子どもが親に愛されて育つ「自己肯定感」。

 

 

大人は当たり前と思ってることが子どもからは全く違います。

 

子どもや赤ちゃんが、お母さんが目の前から居なくなって

大泣きするのは

「お母さんが自分から居なくなってしまった」と思っています。

 

言葉が分からない年齢の子どもにも説明しましょう。

言葉が分かって来た年齢の子にはもちろん、詳しく説明して上げて下さい。

 

親からの愛情をたっぷり確認し、

「自己肯定感」がしっかり育まれた子は「自信」と「勇気」を持って

何ごとにも取り組むことが出来ます。

 

人としてのベースになります。

 

赤ちゃんの頃だけでは無く、

就学前までは必須で

子どもの持っている「愛情」のバケツを満タンにしてあげて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

リトミックを乳幼児期に経験すると

千葉市若葉区

子どもの才能が開花するリトミック 加山佳美です。

 

3歳までに大人の脳の80%が完成します。

「脳」や「神経系」です。

 

最近ではテレビ番組で脳科学者の方がよくおっしゃっています。

 

幼い頃しか育たないこと、吸収出来ないことがあるのです。

 

24年幼児教育・音楽教育に携わって来て、

私も多く実感しました

 

乳幼児期に

親からの愛情

音楽経験

一方的に聴くだけではなく 自らも楽しんだり感じて経験する

この経験がたくさん有る子どもは、

 

次の様なことが得意になります。

 

*全体を把握する力

*次を予測する力

*自分の好きなことを発見する力

*好きなことを好きと言える力

*好きなことに集中して遊べる・取り組める力

*他の人がどうしているかを観察する力

*他の人が面白そうにやっていることを発見する力

*あるパターンを発見する力

*やってみよう という勇気

*決断する力

 

どれも年齢によって自然に身に付きそうですが、

そうでもありません。

すべて「経験」と「環境」です。

 

今の現代の状況では です。

 

昔は おばあちゃんが話し続けていたり、

近所の人が 話しかけてくれたり、

帰宅しても「どうだった?」と話し相手が居たり、

 

学校や幼稚園でも

得意なことがきちんと評価され自信がつき、

悔しい思いもし、ヤル気もみなぎる!

 

そういう状況がどんどん減って来ています。

 

 

各ご家庭、ご両親の決断、選択肢によって子どもの未来が大きく変わるのです。

 

そのすべてを叶える「リトミック」

は子どもが自然に楽しく感じる「音楽」がベース。

 

そして、

それがその時、その時で「変化」していくのです。

(即時反応と言う活動)(本当のリトミック教室の場合)

 

あれ?

と思って 先生やお母さんを模倣していた子どもも

 

次に「あの音」が来たらもう分かるよ!

次に「あの音」だったら「もっとこうしよう」

 

と言う気持ちの変化が生まれます。

 

でも、やってみる「勇気」「表現力」が無ければ

自分の気持ちは実現しません。

 

音楽が聴こえる中で、どんどん決断しているのです。

 

 

これは年齢が小さいほど、「本能的に」スパッと出来ます。

そして、繰り返せば繰り返すほど、

慣れ、

 

自分の想い通りに行くでしょう。

 

 

音楽の中での経験が

 

「人」としての生活の流れに生かされるのです。

 

 

お母さんに言いたいことを言おうかな・・・

どうやって言おうかな、言えるかな、言ったらどうなるかな?

 

 

もっと遊びたいな、

嫌だな

好きだな

 

生きて行く上での選択肢の中から「決断力」「判断力」

 

実はリトミックで経験した子は、

全部経験済みなのです。

 

 

 

ただ、経験したことを、生かし続けられるか、

そこまでにするかは

「継続」と「環境」です。

 

いつも近くに居る「家族」「親」「お母さん」が

子どもの本質を見抜いて、どうフォローし続けるか、

 

幼児期のリトミックでの経験をどう生かしてあげるか

引っ張ってあげられる指導者がいるか。

 

なのです。

 

子どもがすくすくと健やかに成長していきますが、

親が思う通りの「理想の子」には自然にならないのです。

 

 

なんでウチの子は言う事をきかないのかしら?

なんでウチの子は勉強ができないのかしら?

なんでウチの子はとろいのかしら?

 

それは

今までの環境がそうだったからです。

 

子どもは柔軟です。吸収力も抜群です。

楽しませて・遊ばせて育てれば、

楽しんで学習する子になります。

 

 

「わかば音楽教室」では、ただ単にピアノが弾ける子、リトミックで楽しむ子では無く

子どもの個性を見抜き、

短所を補い、長所を伸ばしながら接しています。

 

その一つ一つのやり取りが生徒と先生との信頼を深め

「音楽」はもちろん、「人」としての絆も強まっていきます。

 

子ども自身も 変わっていく自分、

「出来た」自分を自覚出来るのだと思います。

 

ピアノが弾けた、リトミックで動けた・音が分かった、

と言う「自信」、レベルアップしている自分

 

の他に

 

成長している・達成感を味わえる教室となっております。

 

現在、親子リトミックのみ入会が可能です

親子リトミックからピアノコースへと進級できる可能性はあります。