第16回 音楽会 幼稚園児リトミック 年中以下

第16回音楽会 開催しました

 

2018年3月21日(水・祝)

第一部

冒頭はリトミックコース

 

リトミックコースの発表会

リトミックコースの発表会はなかなかハードルが高いですよね。

 

小さい年齢の生徒さん達には

なによりも「安全」

自然な流れでいつも通りに「楽しんで」もらう

必要があるから。

 

つまり

「音楽」が「楽しい」になっていれば大丈夫です。

 

アームビート

 

こちらのお写真は

アナクルーシスのタイミングです。

しっかりと呼吸と身体の準備が出来、

みんなも揃っていますね。

 

 

3歳さん、年少さん、年中さんで

大きなスカーフで発表しました。

フレーズや構成で動きを変えました。

最後のポーズで工夫したり、

みんなのアイディアを取り入れたり、

練習もとても面白かったです。

 

リトミックのイメージは動く?

「リトミック」というと「動く」イメージが大きいと思います。

 

リトミックの3つの柱があるように、

 

わかば音楽教室での

リトミックのレッスンで音楽経験を積んでいるうちに

 

音感や音楽の仕組み、

音階

和音、

曲の構成や終止、抑揚など

自然に身につきます。

 

なので、動くだけのリトミックではなく、年齢に応じて

楽器の演奏も可能になって来ます。

 

音楽経験の蓄積

 

(年中さん鍵盤ハーモニカ)

 

レッスンにいつも同伴してくれているお母さまには深くご理解頂けるのですが、

発表会だけ観に来てくれたお父さんや

おばあちゃんおじいちゃんにも

ハッキリと分かりやすい成長を見せてあげられます。

 

(年少さん 木琴・グロッケン)

(3歳さん スズ)

 

 

 

長テーブル(会議テーブル)に足台(無料の木箱)を他会場ではセッティングしています。

テーブル出して、台だして、子ども乗せて・・・と

落ちないかも見ている必要がありましてなかなかの

注意力です。

 

が、

 

今回は、打ち合わせで「幼児が多い」とご相談した所、

 

舞台で使えるものでカスタマイズしてくださり

幼稚園児さんでもちょうどよい台にしてくださいました。

 

 

皆で舞台マナーも。

 

 

せっかくの大ホールですから、

小さい年齢でも

ちゃんと伝えれば伝わります。

 

「小さいから出来ないだろう」ではない。

 

わかば音楽教室では「伸びる要素」がたくさんあり、

どんどん経験してもらいます。

 

だから、どんどん開花します。

第16回音楽会 幼稚園児リトミック

第16回 音楽会

千葉市若葉区 「わかば音楽教室」では発表会を「音楽会」と名付けています。

 

リトミックコース

ここ数年では「リトミックコース」の生徒さんの出演も有ります。

 

今回は異年齢で組んでみました。

 

最初のポーズが決まっています!

 

た〜〜〜〜〜くさんの要素を、しっかりたっぷり

表現できました。

 

最後の最後もかっこよく決まって

拍手喝采でした。

 

リトミックコースで得られるもの

リトミックコースでは

日頃のレッスンから、

 

  • ただ単に模倣する
  • 技術の習得
  • 音楽の理解を深める

だけにとどまらず、

 

「感じる」「自己表現」の部分が大きい

と思います。

 

  • その音楽をどう感じるか
  • そのビートをどう捉えるか
  • 拍子をどう捉えるか
  • 自分の身体をどこまで理解しているか
  • そのフレーズをどこまで表現したいのか
  • 次はどんな展開か

常に感じて・動いて・表現している

 

リトミックコースの生徒さんは「敏感」であり、

無意識に「細密」・「綿密」であり

意識的にも「細密」・「綿密」であると思っています。

 

特に、今回のような

異年齢、

違う時間帯のレッスン、

音楽経験の蓄積の差もある場合。

 

 

面白いのは、年齢や経験値=出来高値ではないということ。

 

その日の調子もあれば

個々の得意分野も有る。

 

それこそが、二人以上で「音楽」や「リトミック」を共有する醍醐味です。

 

 

 

「空間」と「エネルギー」の大切さを良く経験しているので、

開演前にしっかりチェック&リハ。

 

また、大きな経験を積みました。